楽しいってなんだろう

仕事中に撮った飛行機雲

ほんとの雑記です。

文章はあんま整えません。

苦しい

気楽で楽しい。

苦しいけど楽しい。

どっちが本当の楽しさなのか。

あなたはどっちを好む?

・・・・・

近頃、小説をまた書きはじめている。ラノベのラブコメなのだが書くのはとっても大変。やはり小説を書くことは苦しいことである。まず精神的に不安定になる。行き詰まってる時なんかは、自分が地球上で一番役立たずの男におもえてくる。まったりと自分を追い詰めない毎日、つまり小説を書かない毎日を送っている時は、心が皮膜で守られているように状態が安定している。平安がある。

しかし小説を書いている時期はメンヘラ度が急上昇する。わりと書けた、とかこのシーンの突破口が見えた、とかいう日は安心が訪れる。でも半分以上の日は、胃が痛む。殺伐とする。早く死にたいと思う。まったり期においては心の強さが弾いてくれていた孤独感が、がんばる期になると接近戦をしかけてくる。鬱になる。これに関して自信が無いからというのもある。自分の才能に対する自信は、この10年くらいでしなびた死骸と化している。

楽しい?

ところで不思議なことに、同じ文章を書くのでもブログと小説ではまったく気分も状態も変わってくる。

まず、小説はすぐに疲れがくる。ブログ書いてて「あ、やばい眠い」ってなることはあんまない。消耗が少ないし、無理せず一息に書ききったりする。で、気楽で楽しい

私の場合、小説に取り組んでると頭がすぐに疲れる。プロは一日中やって、一万字とか書けたりするらしいが、そういう人にとっては小説執筆が苦ではないということなのか。それこそが才能と言えるのかもしれない。もしくは私の頭脳が弱いだけかもしれない。

だが、孤独と見返りの無いタスクに疲れ果てながらも「楽しいなぁ、これ」と思ってる私もいる。殺伐とするのわかってても、落ちぶれていく人生をはかなみながらも、まだやるんだからもう分からない。私はもしかしたらこれに依存しているのか。

金にならない。承認欲求が満たされるわけでもない。日常生活に支障をきたすほど精神に悪影響を及ぼす。私でいえば人生ごとダメにする。

なんでやるのか。

ギャンブルやアルコールに近い。

わからん。

楽しいから? これを楽しいと判断しているのだろうか? 誰にも強制されてない。安定した金を得るだけなら、いくらでも、いい仕事の話はあった。オファーはあった。金が目的なら、私は、その話に乗っていたはず。ということは金ではない。

いや、くだらない問答だ。

楽しいからだ。それだけでいい。「考えが甘い」「いい歳して」「男として不良債権」その通りその通り。でも楽しいんだから仕方がない。

マゾいんよ。

こうしてブログに想いを綴ろうなんて気になったのも、前進していることを感じてハッピーになったからだ。苦しいの含めて、時々「うまくできた」ってなるのが楽しい。

てか誰もが大なり小なり、そういうのあると思うぞ。方向性がちゃんとしてたら、ちゃんとした大人になるってだけで。私は変なのではない。方向性が変だっただけだ。

今日はちょっと前進した。現実を生きる人間としては前進などしていない。

何でもない雑記。

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